人が結婚して幸せになる方法を考えました

結婚して幸せになる方法

人が「結婚したい」と思うとき、最初に直面する問題は「出会いのなさ」でしょう。

 

一方で出会いが全然ないない人は「出会いさえあれば結婚して幸せになれる」という夢を少なからず持っています。

もちろん、そういう運のいい人もいます。人生なんてほとんど「運」ですから。

 

でも、自分の人生を運に任せず、努力して切り開きたい

そんな方々へ私の経験とノウハウを共有します。

*この記事は、私の基本的な考え方をまとめたものなので、詳しい内容は各リンク先で紹介しています。

 

「出会い、結婚、幸せ」の3つを分ける

幸せな結婚のためには「出会い、結婚、幸せ」という3つを切り分けて考えます。

 

つまり「出会い」のためにする行動と「結婚」「幸せ」のために必要なことは、全然違うということです。

私はものごとを体系的に考えるのが好きなので、まとめるとこんなイメージです。

  • 出会い:戦略的に考えて行動する
  • 結婚 :人を好きになる力と教養を身につける
  • 幸せ :内面的に自分を見つめ直す

「覚えることがありそうでめんどくさそうだな…」と感じたかもしれません。

ただ、わりと本質的な方法にまとまっているはずなので、ぜひ見てみてください。

 

世の中にあふれる情報やアドバイス

世の中を見渡すと、結婚や婚活のアドバイザー、ネットの情報や、家族や友達からの無責任なアドバイスなど、多くの意見があります。

 

そういった世間の意見は4種類に分けられます。

1つ目:妥協タイプ

「現実を見て希望年収を下げろ」や「見た目で妥協しないといつまで経っても結婚できない」など、「どこかで妥協して現実を見ろ」という「努力をせずに、理想を下げて満足する意見」。

 

2つ目:努力タイプ

「良い相手と結婚するには自分磨きをしよう!」という「自分のレベルを高めることで理想を実現して満足するための意見」。

 

3つ目:戦略タイプ

「理想の相手と結婚するには戦略とマーケティングが重要」という「戦略・分析型のテクニック重視する意見」。

 

4つ目:内面重視タイプ

「自分の内面を磨いて人と接していれば、運命の相手が現れる」という「ファジーな内面重視する意見」。

 

どれもきっと正しい意見だと思います。

わたしは「4つの意見をハイブリットして、必要な考え方を採用できたらいいよね」「人はみんな違うから、”これをやればOK”という正解はないよね」という意見です。

 

つまり、自分で答えを見つけることが大切ということです。

 

もっと言うと「その時・その瞬間の自分なりの答えを考え続けること=生きることそのもの」だと思います。

 

ライフイベントには正解がない

転職や受験、結婚のように、ライフイベントといわれる分野では、「これをやれば大丈夫!」みたいな正解はありません。

 

私がこのブログを開設した理由でもあります。

 

婚活に限らず、受験や転職など、ライフイベントと呼ばれるものは、文字通り、人生の大きな転換点となる重要なものです。

 

一方でライフイベント系の分野は、大きなお金が動くビジネス分野でもあります。広告単価も高いですし、個人も企業も必死でサービスを売込みます。

 

婚活サービスに「解決策」はない

結婚というライフイベントにおいて、婚活サービスに解決策や突破口を求めても、そこに答えはありません。

 

人の生き方に関わるイベントに直面したり、成功させようと思うとき「誰かに頼る」という方法はあまりおすすめできないんです。

 

婚活ビジネスやインフルエンサーのメッセージが間違っているということではありません。

人生を決める選択において、自分の内面から目を背け続けることはできない

少なくとも1回は、自分と向き合う時間が必要ということです。

つまり、自分で努力することが大切で、「良いサービス」に期待して「頼る活動」をしていると、成果は出にくいし、仮に成果が出たとしても、満足できない可能性が高くなります。

 

とはいえ、環境はすぐに変えられないので、アプリなどを使って出会いの機会を増やすことは必要です。

*このあしたの会議室は、情報量をできる限り抑えて、幸せな結婚を目指す人に必要なエッセンスだけ正直に紹介していきたいと思います

 

良い結果よりも「自分アップデート」に集中する

「結婚と婚活を考えるメディア」と言いながら、身もふたもなくなってしまうのですが、「結婚なんてある種のギャンブル」みたいな側面は少なからずあります。

*みなさん、ぶっちゃけ感じていますよね。正直ベースで考えましょう。

 

テレビつければ、幸せそうだったカップルの不倫や離婚の話は次々出てきます。離婚率も30%を超えています。

つまり婚活をして結婚しても、その努力が「幸せな結婚生活」に結びつくとは限らない運の要素がある、ということです。

 

ここで、結婚や婚活を諦めてしまう人もいるでしょう。

個人的な意見を言えば、現代はおひとり様でも十分に人生を愉しめる時代だとも思うので、結婚をしないという価値観も、幸せの1つの形だと思います。

 

お伝えしたいのは、婚活では「良い結果」よりも「自分アップデート」に集中した方が良いということです。

 

結婚相談所で多くの会員さんと向き合ってきましたが、一番効果があったと感じるのは、ご本人が自分なりの答えを導きだしたときで私はこの瞬間を自分アップデートと呼んでいます。

どんなに経験豊富なアドバイスやノウハウも、それが自分にとって正しいことかどうかは、誰にもわかりません。

ただ、自分を幸せにする答えは、どうしたって自分で導き出すものだとは思います。

それが「結婚しない」という答えで、それでその人の人生が豊かになるなら、それが正解なんです。

 

「結婚という結果」を求めても幸せになれない可能性はある。

良い結果を求めて婚活に必死になるのではなく自分アップデートに集中する

その自分アップデートが人を魅力的にして、結果的に良い縁をもたらすのだと思います。

 

 

恥ずかしいことを過去に置いていく

もう一つ、「結婚や婚活をする上で大切だと思うこと」をご紹介します。

 

婚活中もそうですし、結婚生活においても大切なのが「恥ずかしいことを積極的にやる決意」だと感じます。

例えば婚活の初デートの時、「お互い緊張して話せない、相手の素敵だと思うところを褒めたり、自分を隠して共感できない、、、」。

そんな状態で、次回のデートにつながるとは思えません。

 

結婚生活においても、パートナーに日ごろの感謝を伝えたり、「愛してるよ」「そういうとこ好きだよ」という愛情の言葉を伝えることが、だんだん恥ずかしくなってきたりします。

 

でもそういう恥ずかしいことを積極的にすれば、あきらかに2人の関係性は良くなるし、一緒にいることを楽しく感じられるようになります

これは理想ではなくて、客観的な事実だと思います。

 

つまり「恥ずかしいからやらない」という行為が、いろんな悩みの根本的な原因だったりするんです。

思い当たる方、けっこういるんじゃないかな、、。

一回過去のことは忘れて、これからのことを考えましょう。

 

婚活をする人の中には、過去の選択や、行動してこなかった自分を悔やむ方がいて、そういう人に出会ったとき、私はこういう話をします。

過去に起きたことを悔みそうになったら、今この瞬間に自分は誕生したんだと思うようにしてます。そうすれば、過去は自分のせいではなくなる。

悪い過去も良い過去も自分のせいではないし、自分の努力してきた結果でもない。

だからこそ、今この瞬間から先の未来をどう生きるかに全てがかかっている。そう思うようにしています。

Twitterで見た一般の方の言葉

 

私もTwitterをやっていて、婚活で気を付けることや結婚について思うことを発信しています。

こういう一般の方の何気ないツイートに「はっと我に返る瞬間」があるので、Twitterは面白いです。

 

このブログで目指すこと

記事の最後に、私がこのブログで目指していることをご紹介します。

 

それは「結婚や婚活の悩みを解消して、自分なりの答えや結果を実現してもらうこと」です。

 

現在このブログは大きく3つのカテゴリーがあります。

「結婚」にフォーカスした内容

結婚したいのか分からなくなったときに読みたい記事まとめ

「婚活」にフォーカスした内容

婚活で苦しい人と苦しまない人の違いと対応策の全て

「結婚相談所」の選び方

結婚相談所を選ぶときの必要な知識と上手く活動するコツ【総まとめ】

 

わたし自身、結婚相談所を運営したり、婚活や結婚相談所の選び方について記事を書いています。

ただ、世の中の婚活業界・婚活ビジネスのあり方は、あまり好きではありません

(*婚活している人の悩みは、その人の人生に関わる深いもの。その悩みを利用した、時間とお金を浪費させるようなピラミッド構造がどうにも好きになれません、、、)

*記事内では結婚相談所をお勧めしていますが、あくまで消去法です。

 

 

わたし自身、長いこと結婚や婚活の悩みに向き合って導き出した方法です。

これからも考え続けます。

微力かもしれないですが、結婚や婚活について悩みを持つ方の助けになれば嬉しいです。

 

ユウタの詳細プロフィール|結婚・婚活に真摯に向き合う