結婚相談所を比較するときのポイント【ランキングに騙されないコツ】

読者の想い

この記事では、こういった想いに答えます。

  • 結婚相談所って色々あるけど、どこがいいの?
  • 比較するときの基準やポイントがあれば教えて。
  • 本当に信頼できるおすすめの相談所を教えて。

 

この記事の内容

  • 失敗しないために知るべき結婚相談所の種類
  • まず必要なのはデータベース選び
  • 結婚相談所を比較するときの4つの基準

この記事で紹介する『結婚相談所を比較するときの基礎知識』を読めば、結婚相談所の種類と仕組みが理解できると思います。

結婚相談所の種類と仕組みについて紹介しつつ、相談所を比較するときの4つの基準もご紹介します。

 

※記事は3分くらいで読み終わります。深掘りした解説は、関連記事を貼っておきました。

 

失敗しないために知っておくべき!結婚相談所の種類

 

結婚相談所には、以下の2つの種類があります。

  • 仲人型の結婚相談所
  • データマッチング型の結婚相談所

 

「仲人型」の結婚相談所

仲人型は、専任のカウンセラー(人)が、出会い~成婚までをサポートしてくれるサービスのことです。以下のような特徴があります。

仲人型相談所の特徴

メリット

・”➀出会い~③交際を継続”までサポートしてくれる
・第三者の客観的アドバイスを受けられる

 

デメリット

・料金は高い(年間の総額:相場45~60万円)
・同じ会社でも、担当者によってサービスの質が変わってしまう

また、お見合い調整や定期カウンセリングなど、その他のサポートも手厚いことも特徴の1つです。

 

仲人型がおすすめな人
  • 今まで恋愛に積極的になれなかった人
  • 客観的なアドバイスをもらって効果的に婚活したい人
  • 婚活中、背中を押してくれる味方がほしい人
  • 本気で結婚を望む全ての人

このブログのスタンスは、本気で結婚を望む人に対しては”仲人型の結婚相談所”を一番におすすめしています。

 

「データマッチング型」の結婚相談所

データマッチング型は、コンピューターやAIが、あなたに最適な相手を紹介してくれるサービスのことで、以下のような特徴があります。

データマッチング型相談所の特徴

メリット

・紹介人数が仲人紹介型と比べて多い
・料金は比較的に安め

 

デメリット

・”➀出会い”しかフォーカスしていないため、”➁交際に発展”と”③交際を継続”に発展しにくい

・基本メールのやり取りのため、融通がきかない
・サポートは自分から求めない限りほとんど得られない

サポートは限定的のため、”容姿に恵まれた人”や”ステータスの高い人”は、コスパの高い環境で結婚できる可能性があります。

 

データマッチング型がおすすめな人
  • 恋愛に積極的な人
  • 指示されるより、自分のペースで婚活を進められる人
  • 元々のスペックが高く、自分でどんどん婚活を進められる人

続けて、個人的に一番重要だと思う”データベース選び”を見ていきましょう。。

 

具体的な業者選びの前にすべきはデータベース選び

 

”結婚相談所を選ぶ”というと、みなさんすぐに具体的な業者選びを始めようとしてしまいます。

しかし、実際に一番大切なのは「どんなネットワーク(データベース)の環境で活動するかです。理由は以下の3つです。

  • あなたの目的は”いいサービス”ではなく、”いい相手”だから
  • ネットワークによって出会える相手の質が大きく変わるから
  • 何に対してお金を払うのかが明確になるから

 

結婚相談所の仕組み

結婚相談所というのは、上記のように「➀まず会員のデータベースがあり、➁そこに入る入口が結婚相談所」という仕組みになっています。

つまり「全然違う業者に登録したけど、実際に会える人は同じ人達だった」というのが普通ということです。

 

つまり、以下のようなことが言えるということです。

  • 一番大切なのは”出会える相手”だから、どのデータベースかが重要
  • ただ単に、好きなデータベースに入るなら安ければ安いほどいい
  • 入りさえすれば、ある程度”➀出会い”はクリアできる
  • サポートは業者によって違うから、”➁交際に発展”と”③交際を継続”をクリアするという基準で業者を選ぶべき

仕組みを知らずに、いきなり業者選びをすると後悔するかもしれませんね。

 

日本の主要なデータベース

では日本の主要なデータベースについて解説します。ちょっと細かい内容でもあるので、「結局おすすめはどこなの?」という方は、飛ばして頂いて大丈夫です。

日本結婚相談所連盟

[公式サイト] https://www.ibjapan.com/

日本結婚相談所連盟の評価
会員数:65,000人以上
(5.0)
成婚実績:毎年9,000名以上
(5.0)
男性の平均年収:500~699万円が最多数
(4.5)
総合評価:堂々の一位
(4.5)

 

【参画事業者】IBJメンバーズ(直営店)、IBJ正規加盟店

 

「日本結婚相談所連盟」の特徴
  • 直営店と正規加盟店だけで運営しており、会員の質の確保ができている
  • 女性比率が高く、女性からの信頼度が高いと言えそう
  • 男性の年収も、他のネットワークにくらべて、50万以上高い
  • 唯一の上場企業(IBJ)が母体になっており実績と安心がある

 

一般社団法人日本結婚相談協会(JBA)

[公式サイト] https://www.jba-e.com/

一般社団法人日本結婚相談協会(JBA) の評価
会員数:52,000人以上
(4.0)
成婚実績:未公表
(1.0)
総合評価:2位として確固たる地位
(4.0)

 

【参画事業者】パートナーエージェント、ノッツェ、ゼクシィ縁結びエージェント、エン婚活エージェント

 

「一般社団法人日本結婚相談協会(JBA) 」の特徴
  • 有名な大手企業が多数参加
  • 実際は大小規模の連盟が集まっているため、入口によって5万人には会えない可能がある
  • 連盟同士の集まって一つのネットワークを構成しているため、会員情報が公開されていない

上記の2つ以外にもいくつかのネットワークがありますが、いずれも規模、会員の質、相談所のレベル的にも見劣りするため、詳細な解説は省略しています。

 

ネットワークを選ぶときのポイント

実績をキチンと公表しているか否か」という点が重要かなと思います。

なぜなら、”結婚は、人と人の複雑な心理の結果”ですから、何が効果的なのかを明確に測る手段は、実際のところありません。

 

ですから”いろいろひっくるめて結果的に結婚できたのかどうか”という「実績」は非常に大事かなと思います(逆に”実績以外の指標がない”のが正直なところです)。

 

結婚相談所を比較するときの4つの基準

次は具体的な業者選びのポイントを学びましょう。

以下の4つの基準が大切です。

  • 基準➀:ゴールと目的に合っているか
  • 基準➁:担当してくれる仲人を信頼できるか
  • 基準③:大手と個人の違い
  • 基準④:あなたの幸せを心から願ってくれるか

 

基準➀:ゴールと目的に合っているか

業者によって、ゴール(いわゆる成婚)の定義が異なります。具体的には以下のようなイメージです。

 

実際、結婚は「婚姻届を役所に提出するまで何が起きるか分からない」ものですから、なるべく入籍に近いゴールを設定している相談所がおすすめです。

ユウタ
ユウタ

個人的にちょっとツッコミたいのは、真剣交際がゴールの業者って、”結婚”相談所じゃなくて、”交際”相談所なのでは、、と感じてしまいます。

その業者がどんなゴールセッティングをしているのか「成婚の定義」は文書で確認したほうが良いと思います

各社別の成婚の定義は、下記の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

結婚したい人が進む結婚に向けた4つのステップ【必要な準備も解説】

 

基準➁:担当してくれる仲人を信頼できるか

結婚相談所で効果的に活動するには、以下のような理由で仲人との信頼関係が大切です。

  • 結婚は不安や悩みが付きまとうナイーブな問題
  • 時には厳しい意見を言ってもらった方がいい
  • あなた自身が心を開いて本音で話すことが大切

 

さらに、ポイントが2つあります。

仲人さんを選ぶとき”共感”と”実力”どちらを優先すべきかという問題です。

”共感”だけでは結婚に結びつくか不安ですし、”実力”はあっても冷たい人の言うことはなかなか聞く気になれませんよね。

 

また、仲人は”自分が結婚したい年齢層の異性”が良いかなと思います。

今の30代と40代・50代では社会の環境(特に仕事とお金の状況)が違いすぎて、感覚が合わないですし、同年代の異性の方がよりリアルな意見が聞けて、結婚が近づくと思います。

仲人と信頼関係は大切なんだなとご理解ください。

 

基準③:大手と個人の違い

業者を選ぶとき、大手にするか個人にするかも重要です。

このブログのスタンスは「信頼できる個人の相談所を知っている人は個人の相談所がベスト」で、「それ以外の方は大手」という認識です。

いくら大手といっても、実際にサポートしてくれるのは”従業員である1人の仲人さん”です。

 

基本は”人によりけり”ですが、”雇われの従業員”よりも、”自分なりの理念をもって開業した人”の方が、あなたの人生に真剣に向き合ってくれる人が多いように思います。

また、先ほどのネットワークの話の通り、個人といっても”使っているシステムやノウハウ”は大手と同じですので、より人間らしい向き合い方をしてくれる個人の方がおすすめかなと思います(そういう人を知っていればですが、、)。

 

ユウタ
ユウタ

女性は大手より、個人の相談所を選ぶ方が多いようです。

私も経験しましたが、大手だと仲人との面談を企業の窓口とかでするので、結構周りの目が気になります

「あ、こういう人来てるんだ~」みたいな目線が気なる方は、個人の相談所が良いかもです。

 

基準④:あなたの幸せを心から願ってくれるか

最後に。

相談所を選ぶときは、目の前の人は「あなたの幸せを心から願ってくれるか」という視点を持っているといいかもしれません。

結婚は、人の人生を大きく左右する重要な選択です。

大きな決断だからこそ、「本当にこの人で良いのだろうか、、」という不安や悩みが必ずやってきます。

 

そんなときにビジネスではなく、”あなた自身の人生”に誠実に向き合ってあなた自身の口から答えを出せるように導いてくれる」そんな仲人さんに出会えると幸せですね。

下記の記事で実際に相談所の無料相談や説明会に行くときのチェックリストを紹介しているので、ぜひご活用ください。

結婚相談所の選び方と選ぶ基準【3つのポイントでプロが解説】

 

私がおすすめしている数少ない相談所を紹介

数は少ないのですが、私が信頼している結婚相談所を下記の記事で紹介しています。ご参考になればと思います。

【婚活サービスの比較】おすすめできるのは結果的に5社だけです

 

まとめ:結婚相談所を比較のポイントを活用しよう

結婚相談所を比較するときの基礎知識』いかがだったでしょうか。今後の具体的な業者選びで失敗することなくなれば幸いです

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

まとめ
  • 相談所は”仲人型”にしておきましょう
  • ネットワーク選びが最重要です
  • チェックリストもぜひ活用してください

この記事お読みいただいた後は『具体的な業者選び』に進んで大丈夫かと思います。具体的に知りたい方は下記の記事をご覧ください。

 

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