恋愛・婚活の会話とコミュニケーションの総合解説【事例で紹介】

読者の想い

この記事では、こういった想いに答えます。

  • 異性と上手におしゃべりする方法を教えて。
  • 恋愛でのコミュニケーション、どうしたらいいの?
  • 結婚につながるお付き合いをするには?

 

この記事の内容

  • 信頼関係を築くコミュニケーション5つのポイント
  • シチュエーション別の3つのコツ

 

恋愛は感覚が大事と言うけれど、コミュニケーション能力も同じくらい大事です! 「初対面や知り合って短い人と何を話したら良いかわからない…」と不安な方もいるかと思います。

恋愛においてなぜコミュニケーションが大事なのか?という理由とコミュニケーション能力を高める方法をご紹介します。

 

※記事は3分くらいで読み終わります。深掘りした解説は、関連記事を貼っておきました。

 

信頼関係を築くコミュニケーションをする5つのポイント

コミュニケーションの目的は、相手との信頼関係を築くことです。

 

ただ実際にやっていることは「相手の印象を感じとり」「自分を表現する」ことです。

ポイントは「知ること」と「伝えること」ではなく、「相手を感じること」「自分を表現すること」です。

 

世の中、そんなに悪い人なんかいませんし、現在結婚できていない人のほとんどが、本来普通に結婚できるはずの普通の人です。

 

ではなぜ普通の人が相手に選ばれず、交際や結婚に発展しないのかというと「誤解されているから」なんですね。

 

つまり、自分をちゃんと伝える表現力を身につけることが出来れば、普通に結婚できるということです。

少し前置きが長くなりました。

具体的な信頼関係を築くコミュニケーションをする3つの心がけを見てきましょう。

 

Point➀:一番大切なのは相手に対する”敬意”

コミュニケーションにおいて一番大切なのは「敬意をベースにした会話」です。

真のコミュニケーション能力の源泉は『敬意』といってよいでしょう。これをなくして、どんなコミュニケーションも本質を伴わず、疲れるだけのむなしいものとなります。

夫婦でも、友人関係でも、長く続く人間関係は「敬意」をベースに成り立ちます。

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか
安達裕哉

 

恋愛・結婚とは少しそれますが、もう少しだけ引用します。

未熟な人物と議論はできない。そこにあるのは権利の要求と、認められたいという欲望だけです。また、敬意は好き嫌いとは関係がない。嫌いでも敬意があれば、対話できる。これは多様性を持ったチームをつくるためには不可欠です。

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか
安達裕哉

婚活の現場でも「権利の要求と、認められたいという欲望」の会話が多く繰り広げられています。しかし、それでは信頼関係は築けません。

 

まずは、相手に対する”敬意”をもったコミュニケーションを心がけましょう。

 

Point➁:ストーリーを持って自分のことを話す

特に初対面の時に、自分を話すときのストーリーをストックしておくと効果的です。

 

なぜなら、人はそのストーリーの中身が良い悪いに関わらず「ストーリー性のある話に親密感と信頼感を感じる」からです。

初対面の場合、相手のバックグランドや人間性、どんな生活をして、何をどんな風に考えるか、、本当に信頼していい相手なのか、、全く未知数です。

 

だからこそ”親密感”と”信頼感”を感じてもらうことで、2回目以降の交際につなげるのに、とても効果的なのです。

 

”ストーリーのある話”って具体的にどうすればいいの?という疑問については、後半で事例を紹介します。

 

Point③:「~だろう会話」から「~かもしれない会話」へ

「~だろう」という”自分が話したいこと”ではなく、「~かもしれない」という”相手に対する伝わり方”を考えながら会話をしてみましょう

 

人は、仮に夫婦であってもパートナーについてわかるのは「相手の20%にも満たない」と言われています。

つまり「この人、自分に合わなそうだな」とか、「コイツなんでこんなこと言うんだろう」みたいな相手の印象のほとんど(80~95%)は、「誤解」ということです。

 

”相手に対する伝わり方” を意識しながら、あなたの良い面が正しく伝わるコミュニケーションを心がけましょう。

 

Point④:疑うコミュニケーションを身につける

相手を疑うわけではありません。

自分の話したことや立ち振る舞いが「どのように相手に伝わっているかを疑い(考え)ながらコミュニケーションを取る」ということです。

 

なぜなら「選ばれるかどうか」は、”自分が何をどう話したか”ではなく、「相手にどのように伝わったか」で決まるからです。

もう一つ、この”疑うコミュニケーション”が効果的なのは、「相手にどのように伝わっているか、誤解されていないかを考えながら話す様子」が、相手にとって「誠実に話してくれている」ように”見えるのです。

 

人は会話の中でいつ相手に「誠実さ」を感じるかというと、相手が頭の中で「言葉を選んでいる瞬間」です。

 

思いついたことをそのまま言葉にするのではなく”相手にどう伝わるか”相手を傷つける表現はないか”など考えている態度が、大切だということです。

 

ぜひ、疑うコミュニケーションを身につけて、お相手の信頼を勝ち取りましょう。

 

Point⑤:相手の今後の人生が良くなることを願うこと

最初のポイントの”敬意”に近いですが、よりつっこんで「相手の今後の人生が良くなること」まで願いながら会話をしてみましょう

 

なぜなら、人は相手が自分のことを想ってくれていると感じると、相手に好意を持ったり、良い印象を感じるからです。

初対面の相手の幸せなんて願えないよ!!」という声が聞こえてきそうですね。

 

ハイ、これはプラスアルファで大丈夫です。”目の前の人の幸せを願う”なんて、相当な人間力がないとできないです。

 

逆に、人間力を高めることで、良い相手に選ばれるようになり、結婚にも役立ちます。ぜひこの機会を活用しましょう。

 

【シチュエーション別】恋愛におけるコミュニケーションの3つのコツ

ここからは、事例を使ってより具体的なコミュニケーションのコツを解説していきます。

1つ目のコツ:①姿勢、②表情、➂視線、④空間に気を付ける

ことば以外のコミュニケーションについて知りましょう。メラビアンの法則は有名ですね。

 

人は見た目が9割」とも言うように、私たちはことば以外でコミュニケーションに頼ることが多いのです。

事例➀:初対面の出会い

①姿勢

良い例:「この人、“前のめり”に私の話を聞いてくれて、ちゃんと聞いてくれてる感じがして嬉しいかも♪」

悪い例:「この人、ずっと“背もたれに寄りかかってだらしないなあ”。きっと、片付けとか苦手だろうな⤵」

 

②表情

良い例:「この人、”いつも笑顔で微笑みかけてくれて嬉しい”なあ。何よりかわいい♪」

悪い例:「この人、いつも”無表情”で私のことキライなのかな?私に興味ない?」

 

➂視線

良い例:「この人、いつも”目を見て話してくれて”、私との時間に大切に向き合ってくれている気がする。嬉しいなあ♪」

悪い例:「あ、今”スマホみた”。私に興味なくて、早く帰りたいと思っているのかも、、。」

 

④空間

良い例:「ここ、オシャレだし、”落ち着いた雰囲気”で良いな。私のためにいい場所を選んでくれて嬉しい♪」

悪い例:「”テーブルの上汚れてるし、隣の席の学生がうるさくて話が全然できない!!”こんなとこ選ぶなんて、私ってどうでもいい存在なのかも、、。」

 

まずは、言葉以外のコミュニケーション相手の印象に大きな影響があることを理解しましょう。

 

2つ目のコツ:自分をストーリーで伝える

ストーリーで自分のことを伝える重要性は、先ほど見ましたね。

 

ここでは「どんなお仕事をされているんですか?」という質問の答え方について、➀事実だけを話す➁ストーリーで話すという2つのパターンで見ていきます。

事例➁:初めての会話

➀事実だけを話す

「公認会計士という仕事をしています。簡単に言うと、企業の決算の内容をチェックして、”嘘は書いてありませんよ”というお墨付きを与える仕事ですね。難しいけど、やりがいのある仕事です」

 

➁ストーリーで話す

過去:前は料理人をしていたのですが、お給料が安くて将来が考えられなかったのでやめてしまいました。今は公認会計士という仕事をしています。

現在:私は、結婚して将来奥さんを幸せにしてあげたいと思って、なるべくお給料がいい仕事につきたかったので、今はとても満足しています。

将来:毎日大変ですが、将来の家族のために早く仕事を覚えて、出世できるように頑張っています

 

どうでしょう、印象違いますよね?

➁ストーリーで話すの方は「出会った異性と信頼関係を築くための方法~7つの質問が作るストーリー~」に、あなたオリジナルのストーリーを作るテンプレがあるので、ぜひ使ってみてください。

 

3つ目のコツ:自己防衛せず正直ベースで話す

ぶっちゃけトークが上手い人ほど、相手からの信頼も得やすいですね。

自分を守るための会話はやめて、自己開示のコミュニケーションを心がけましょう。

 

ここでは「休日は何をされていますか?」という質問の答え方について、➀自己防衛パターン➁自己開示パターンという2つで見ていきます。

事例③:会話が進むにつれて

➀自己防衛(聞かれたことだけ答える)パターン

「休日は、家で映画を見たり、洗濯とか掃除したりしています。」

 

➁自己開示(弱みの部分だとしても聞かれたこと以上話す)パターン

「最近、休みの日をどう過ごしていいか分からなくて、、、結局、ネットフリックスに落ち着く休日です笑。平日は仕事で忙しいし、家事はどうしても休日になると、あまり何かをする時間が取れないんですよね。仕事が充実してるという意味では、良いことなんですが、、。

〇〇さんは、どんな休日を過ごされていますか」

 

➀だと、単純に会話が続かないということもあります。

➁のように弱みや悩みであっても恥ずかしがらずに正直な気持ちを話した方が”共感”を得やすいですね。

 

まとめ:信頼関係にフォーカスしたコミュニケーションをしよう

信頼関係を築くコミュニケーションをする3つの心がけ 』を実践していただくと、異性とのコミュニケーションで悩むことが少なくなるはずです。

 

最後にもう一度内容を確認しましょう。

結婚に続くコミュニケーションのまとめ

以下の5つのコツで”信頼関係を築くコミュニケーション”をしよう

  1. 敬意をベースにしたコミュニケーション
  2. ストーリーのある自己開示
  3. 伝わり方を意識した「かもしれないコミュニケーション」
  4. 伝わり方を疑うコミュニケーション
  5. 相手の人生が良くなることを心から願う

 

最初は思い通りに会話ができないこともあると思います。

ただ自分のモノにしてしまえば、自然に信頼関係を築くことができ「会話ではなく対話」をしている感覚を得られます

 

このあとは『具体的に婚活サービス選び』が必要です。具体的に行動を開始したい方は下記にも目を通してみてください。

また、コミュニケーションについては、noteでも深掘りしています。

 

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