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公認会計士の現実的な年収【コスパ最強の理由を解説するよ】

こんにちは、ユウタです。

今回は、受験生のモチベーションアップの目的も含めて、私が公認会計士受験をおすすめする理由を”お金の面”から解説したいと思います。

 

この記事の想定読者はこのような方々です。

公認会計士の現実的な年収が知りたい方。
会計士受験を始めるか迷っている方。
勉強のモチベーションを上げたい受験生の方

 

この記事では、こういった疑問に答えます。

この記事の内容

  • 公認会計士の現実的な年収がわかる
  • なぜ会計士のコスパがいいのかわかる
  • 自分の進む将来の道が明るいとわかる【受験生向け】

 

記事の信頼性

私は、料理人から会計士になったという珍しい経験をしました。その時、労働時間は2分の1に減ったのに、年収は3倍になるという驚愕の体験をしました。

今回は、私が感じた会計士のコスパの良さを、“大手と中堅両方経験済”、”現代という時代背景から見てもいい選択だよ”という観点を含めて解説していきます。

 

※記事は3分くらいで読み終わります。深掘りした解説とかは、関連記事を貼っておきました。

 

公認会計士の現実的な年収

 

結論、サラリーマン会計士の年収はそこそこ高いかなという感じです。詳しく見ていきましょう。

  • 年代別の平均年収
  • 監査法人別の平均年収
  • コスパを考えるときの注意点

 

【公認会計士】年代別の平均年収

かなりざっくりとした数値ですが、なんとなく感覚はつかめると思います。

年数 年収 月額給与 ボーナス
1~3年 500~650万円 32~44万円 120万
4~6年 700~900万円 45~62万円 160万円
7~10年 800~1,100万円 50~75万円 200万円
11年~ 1,200万円以上 80万以上 250万円

 

一般的なサラリーマンの平均よりはだいぶ高い水準ですね。特に会計士がすごいのは、上の表が入所者全員に適用されることです。

 

少し時代錯誤な気もしますが、監査法人には年功序列がだいぶ残っていて、年収800万くらいなら、本当に全員なれます。

 

【公認会計士】法人別の平均年収

では次に、大手4法人と中堅法人の年収順位です。おおむね以下の通りでしょう。

新日本>トーマツ>PWC>あずさ>中堅法人(太陽>仰星など)」。

とはいえ、アサインされるチームやどれだけ残業するかによってかなり変動するので、あまり法人別の年収は気にしなくていいでしょう。

 

どこに行っても4年も過ぎれば、年収800万円は超えますので安心してください。

 

コスパを考えるときの注意点

見落としがちですが、コスパを考える時の重要なポイントは、退職金や福利厚生を含めた、報酬の全体像です。

 

監査法人は、退職金が少ないとよく言われますが、4大法人であれば一般の上場企業と同じくらいはもらえます。ただ、中堅法人になると一気に少なくなるので、その点は注意が必要です。

 

家賃補助などがないことも強調されがちです。総合的に見ると、商社系、上場企業の中でもトップクラスを除けば、4大監査法人は十分負けていないという結論になります。

 

公認会計士がコスパ最強の理由を解説するよ

 

ここまで読むと、あまり会計士の良さが強調されてないように見えるかもしれません。

私が考える会計士の良さはここから解説です(^^)

 

費用対効果を分析

数字だけ見ると、もしかしたら早慶レベルの大学に通う方には、魅力が感じにくいかもしれません。

一方、私みたいに大学にも行っていない人には、マジで人生逆転の黄金ルートです!!

 

会計士受験は、平均しても3年はかかるもの。平均年収400万として計算すると、1,200万以上のリターンがほしいもの、、、アレ?800万がほぼ確約されていることを踏まえると、早慶生にも魅力的なチャレンジかもしれませんね笑

 

会計士資格をおすすめするもう1つの理由

私が会計士受験をおすすめする最大の理由は、簡単にフリーランスとして自由な働き方ができるようになるからです。

 

会計士として監査法人で2~3年働けば、時給6,000円くらいでバイトできるようになります。嘘だと感じるかもしれませんが、本当です。しかも、特殊なスキルがなくても誰でもできます。

 

監査業界は慢性的な人不足が何年も続いています。AIによって仕事を奪われるなんて話もありますが、現実にはまだ当分先の話になりそうです(私の本業なので)。
 
需要が多いのに、供給人材が不足しているので、単価が高いのもうなずけますね。

 

会計士の将来は明るい理由

これからの時代は、人生100年時代といわれるように、仕事人生も長くなります。そこでは複数のスキルも持った人材が活躍する社会になるでしょう。

 

私が会計士の将来が明るいと思うのは、「新しいスキルを身につけるために必要な時間を確保できるから」です。生活を維持するだけでも精一杯な人に比べると、めちゃくちゃ有利なことです。

 

私が良いなと思っている生き方モデルはこんな感じ。

前提:「現代は人生100時代=1つのスキルでは足りず、複数のスキルを身につける必要がある」



まずやること:「楽して稼げるスキルを身につける。」←会計士資格はここ!!



それ以降:「最初のスキルで生活を安定させつつ、新しいスキルを身につけるアクションを続ける」

会計士だけでも十分だけど、他のクリエイティブ系のスキルとか身につけたら、人生楽しくなりそうですよね。

 

まとめ

  • 会計士に合格すると年収800万は確実
  • 会計士になれば長い仕事人生を自由に動けるパスポートになる
  • 仕事で自由になるのことこそ本当の目的

 

私はこのブログで会計士になるための勉強法をかなり詳しく解説しています。紹介している方法をちゃんと実践できれば、必ず合格できると思います(^^)

 

 

公認会計士の受験勉強をはじめると高確率で挫折します。

 

では、いつ挫折するか。それは、ちゃんと講師の言う通り、真面目に勉強しても、答練の点数が伸びない本試験に合格できなかった時です。

そして、多くの受験生が自分の勉強法が正しいのか分からない状態で、未知の領域に向かって、やみくもな努力をしています。

 

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